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花組公演「オグリ!〜小栗判官物語〜」見てきました。
※ちなみに、木村先生に会ったらAIDAにまじちゅーさせないでくださいって
お願いしようかと思ったけど、会えませんでした(笑)京都二条大納言家が、鞍馬の毘沙門天にお願いして生まれた一人息子、小栗(壮一帆)。常陸小栗と呼ばれ、文武両道、美丈夫に成長したが、深泥池の蛇とちぎったことが町のうわさとなり、京を追放され、常陸に流された。
流された先が出会ったのが日光大明神に願って産まれたとされる照手姫(野々すみ花)。二人は恋に落ち、結婚するが、照手姫の父横山に了承を得ずに結婚したばかりに、横山氏の怒りを買い、常陸小栗は毒を飲まされ家来ともども地獄に落とされてしまう。照手姫もまた沼に沈められようとするところを、家来たちに逃がされるが、人買いに売られていく…。
生き返った常陸小栗と照手姫が再会し、幸せになるまでの過程で描く、説教節の物語です。
いや〜〜
いや〜〜〜
いや〜〜〜〜
おもしろかったっ!!!!(≧▽≦)
壮さん、雪のコムカルベルばらからずっと好きなんです。
ナルシストで、ドSで、微妙に2.3枚目なところが(笑)
ポスターから、もう、テンション上がりまくりですよ。ポスターからですら漂うドSオーラ(笑)
蓋をあけてみたら、もう、期待にたがわず、期待以上で(笑)
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- 2009/05/30(土) 23:55:00|
- タカラヅカ
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栗本薫さんが亡くなられました…。
グイン・サーガは読んでいませんが、
わたしは六道ケ辻や伊集院大介シリーズなどの、大正ロマン系の話が大好きでした。
高校・大学時代は、栗本薫/星新一/江戸川乱歩/筒井康隆/山田詠美/村上春樹/北村薫さんをひたすら読んでいました。
青春の一ページを失った気分です。
- 2009/05/27(水) 23:59:00|
- 舞台・映画・本
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久しぶりに奈良に行ってきた。(3日目)
近鉄奈良駅で友達の山本と合流。彼女とは高校以来のつきあいだ。(同じ高校だったことはないが)
いつも運転ばかりさせて申し訳ないので、山本の好きそうなところに行こう!ということで、お接待の旅。
まったりしそうな寺に行って、カフェなど行こうということに。
■白毫寺
まずはタクシーで
白毫寺(びゃくごうじ)へ。
志賀直哉亭からもうちょっといったところにあって、歩けなくはないのだが、けっこう遠いし上り坂なので、片道だけタクシーを使った。近鉄奈良駅から1380円。花の寺だが、今は特に花は咲いていない。
白毫寺の本堂でまったりする。
本堂の脇から入るようになっていて、暗くて、静か。
駅からやや遠いこともあって、そんなに人も多くない。
寺に来たなぁと思う。
畳に座って大仏を見ながらぼーっとしてるときが好き。
ここの本堂は、阿弥陀如来と脇侍2人というシンプルな構成。
脇侍の勢至菩薩、観音菩薩は膝をついてやや前かがみな姿勢で、手を合わせていて、普段光背にいる人たちっぽい。つらいとき、苦しいとき、ありがたいけど誰にお礼を言っていいかわからないとき、手を合わせることができるのは、救いだなーと思う。できることがあるのは。
ここのお寺で有名なのは閻魔大王。
ただ、わたしは本堂のほうが好き。仏像を楽しむには、ある程度の暗さがあったほうがいいんじゃないかと思う。手の平をこちらに、伏し拝む人間のために顔をやや下方を向けている仏様にかまってもらってる気分になるのは、まわりのものがあまり見えない暗がりのほう。
■新薬師寺
ここは、行きなれてるが、特にすごい好きな寺というわけでもないので、さらっと見学。
■ランチ
白毫寺周辺にある「カフェ・リノワ」さんで。
http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001459/古民家でやってる、たぶん一人で切り盛りされてる小さなカフェ。
ランチも一種類しかない。
しかし、おいしい。
わたしが行ったときは、和風とんかつの日だった。850円。
小鉢少な目なものの、奈良の自然食系カフェは1000円越える店が多いので、これは安い。
しかも、コーヒーが付くのです!!!コーヒー中毒のわたしとしては、うれしい限り。
コーヒーに一口サイズの焼き菓子がついてます。これもうれしい。
ランチのあとはどうしてもデザートが欲しくなるもの。
ひとくちでも重めのこってりしたチョコレートケーキで、大満足。
畳の上に椅子とテーブルを置いていてくれて、本を読みながらまったりできます。以前そば屋だった頃も来たことがあるけど、そば屋だった頃以上に洗練されて、お洒落になった感じ。
■雑貨屋めぐり
わたしの友達の山本は、雑貨が好きみたいでよく日記にも書いてるので、奈良駅方面に戻りがてら、雑貨屋さんをぶらぶら。
最初に寄ったのは、
満月アンティークさん。
アンティーク風のものではなくて、本格的なアンティークショップだった。
いろいろあったけど、特に目を引いたのは、わたしの好きな銀細工ものがたくさんあったこと。アンティークにはいろいろあるけど、アンティークの場合、わたしは食器とか布とか一般雑貨にはあまり惹かれなくて、金物・細工物が好きなのだけど、銀細工ものが多くて楽しかった。ペーパーナイフとか、フックとか、ボタンとか。
山本は服を飾るようなボタンのようなレースのようなものを買っていて、人それぞれだなーと思う。
次に行ったのが、
あんず舎。
食器と小物のお店です。
おおおおお!
わたしは和食器が大大大好きなので、テンションあがる!!!!
■春日大社
高畑から、春日大社原生林の中にある「禰宜(ねぎ)道」を通って春日大社へ。
疲れた、疲れた(汗)
遠いよ〜(体力なし)
■DEAR DEER
猿沢池の近く、奈良町方面へ向かう道の角にある
DEAR DEERへ。(オフィシャルサイトは高畑になってますが、移転してます。要注意です。
地図はここ。)
ここは北欧雑貨とカフェの店。
北欧ステーショナリーとキッチン雑貨がいっぱい!
わーい!わーい!わーい!どっちも大好き!!!
と、喜んでいたら、バケツの水をひっくり返したような大雨!
しかも雷!!!
きゃああああ(> <)
--
というわけで、夜行バスで帰りました。
楽しかったな〜。
この旅行中、仕事のことはぜんぜん思い出しませんでした。
いつぶりだろう。こんなの。
とうこさん始動までまだしばらくあるし、
またどこかに行きたいなぁ〜。
- 2009/05/24(日) 23:26:00|
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奈良2日目。
明日香の朝は空気がうまい。わしもたいがい田舎の出身だが、「うまーい!」と叫びたくなったほどうまかった。
藤原京あとにちょっとよったあと、レンタカーを返却。
近鉄で新大宮に行って、駅前で自転車を借りる。
■ごはんカフェ にこちゃん堂
お昼は奈良町の
にこちゃん堂で。
カナカナ系カフェ食堂。カナカナ知らん人に説明すると、自然食のランチとカフェを出してくれて、雑誌で言ったら『暮らしの手帖』とか「ku:nel(クウネル)」とかが好きそうな人が好きそうな店。
黒米のごはんおかわり自由、根菜系おかずが7品ほど(!)ついて、メインが2種類から選べて、味噌汁がつく。1200円。席ちょっと狭めだし、値段相応の内容だと思うし、普通のおいしさだし、奈良町のこれ系のカフェと比べて特筆するほどすごい店ではないけれど、表にその日のメニューが出てるので、奈良町風カフェを楽しみたいときの選択としてはよいと思う。
■平城宮跡
で、平城宮跡を自転車で爆走!
天気よくて気持ちいい〜!!!
木陰はカップルだらけ!金かからねぇデートだな、おい(笑)
「わーい!」と叫びながら自転車乗ってたら、木陰で涼んでいたオバちゃんと目が合った。
ピースされた。
もう一周して戻ってきたら、おばちゃん、、、靴そろえてうつぶせで寝てた…。
はだしで岩盤浴。焼けた。

■唐招提寺
唐招提寺へ。鑑真和上の寺だが、和上は奈良国立博物館に出張中。
しかし、奈良国立博物館の影響か、客が多い。
金堂は覆いがとれていた。唐招提寺はTBSで平成大修理プロジェクトのドキュメンタリーを見たことがあって(
これかな?)、建築物好きなわたしとしては、多少の知識があって楽しいところ。千手観音の解体とか、おもしろかったな。はやく組まれたところが見たいものだ。
ツレが、「唐招提寺の講堂、すごく気持ちいいとこだったから、お昼寝してきたよ。お寺の人に見られたけど、怒られなかったよ」と言っていたので(笑)とてもとても興味があったのだけど、縁側みたいになってるところに座ってみたら、たしかにすごく気持ちよくて、ふわーーーとするところで、眠くなった…。
■ごちどり
夕飯は新大宮の「
ごちどり」
うまくて安いから、他の店を開拓する気になかなかなれない。
■ウガヤゲストハウス
2日目の宿は
ウガヤゲストハウス。
素泊まり2500円で、とうこさま退団貧乏のわしとしてはとてもありがたい。
夜、「日本人にもっと来て欲しいけど、どうやったら来てもらえるかなぁ」という話になる。
うーん、やっぱりゲストハウスちうもんがどんなもんか、そこから宣伝せんといかんのちゃうかな、とわしなどは思うわけで。わしが実際に泊まるまでのイメージは、
・相部屋
・コミュニケーションとらんといかん…
・外人に話しかけられてもこまる…
・ていうか、日本人にでも、話しかけられても、シャイな人間困る…
という感じで、ちょっとドキドキしてたんで。
もっと多面的にいろんな楽しみ方ができるとこだよって宣伝が必要なんじゃないかな、と思うわけで。
というわけで、勝手にウガヤゲストハウスの魅力を語ってみる。
一平さん、勝手に画像に直リンク張ってごめん。写真なくて。
◎安い
ベッド相部屋で2500円。個室で3000円〜3500円。
インターネットも使える。シャワールームもある。
その代わり、シーツは自分で敷く。朝自分で洗濯籠に入れる。
部屋で飲食はできないが、ロビーは可。
シャワーを使える時間は決まってるが、近所に銭湯がある。
多少不自由だけど、割り切れる程度の制約だと思う。
◎観光地、激近
JR奈良駅も、近鉄奈良駅も、東大寺も、興福寺も、奈良国立博物館も、奈良町も、若草山も近い。
大きな地図で見る ◎チェックイン後、門限なし
夜遅く出て行ってお月見したり、
早朝日の出を見たり、神社に参拝したりしやすい。
◎できたばっかりで新しくて快適
ロビーやベッドは無垢材でぴかぴか。
布団も新しくて寝心地いい。

相部屋で二段ベッドだけど、きしまないようにできてるし、
カーテンを引くことができて個室化できる。金庫もある。
ベッドに個別のライトがついてるから、夜中や早朝もカーテンをひいて
他の人の迷惑にならないように作業ができる。
ベッドごとにコンセントがついてるから携帯電話の充電もできる。
女子ドミトリーは窓はないけど換気扇がついてて、よく換気されていて、快適に眠れる。
はっきりいって、自分のうちよりよく眠れる(笑)
◎建築物好きは萌えられる。素敵なロビー。
元薬局の建物なので、帳場だった部分がガラス張りの個室になってたり、萌える。
個人的には、階段も萌える。(写真撮り忘れたが)

ロビーは畳のスペースでごろごろできる。
ソファーもあるし、机と椅子もある。好きなところでごろごろできる。
◎奈良マニアな本棚
一平さんが好き勝手に集めた蔵書は絶対奈良マニア向き。

もちろん普通のガイドブックもある。
もちろんみうらじゅんもある。
もちろん長岡良子の古代幻想シリーズもある。
もちろん里中満智子の天上の虹もある。
もちろんガイドブックとか、万葉集関係とか、仏像の見分け方の本もあるし、
入江泰吉さんや土門拳の写真集もあるし、
現代語訳古事記もあるし、最新入荷品は↓だった。マニアックー。
ロビーはかなり広くて、人がいないところを選んでひとりで本を読める。
無理に人と話す必要はないので。シャイな人は多いので。
◎コーヒーが飲める
わしはコーヒー中毒なので、外にいかなくても
おいしいコーヒーが夜中に飲めるのはありがたい。
◎コミュニケーションとってよし、とらなくてもよし
人と話するのは楽しいけど、話たくなければ話さなくてもいいと思う。
外人も、日本人がシャイなのわかってるから無茶に話しかけてこないし。
話しかけたら話してくれるけど。
これで一泊 2,500円っすよ〜!!!
ね、ね、安くないですか?
- 2009/05/23(土) 00:16:14|
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| コメント:2
久しぶりに奈良に行ってきた。
1日目。
JRの夜行バス、青春ドリーム号で朝7時前に奈良駅前に到着。
降水確率60%だったけど、なんと晴れ。
なか卯で朝ごはんを食べたあと、マックで時間つぶしして、大和八木駅に移動、レンタカーを借りた。
明日香村の宿に荷物を置いて、飛鳥資料館の割引券をもらってから、宮滝へ。
■宮滝

宮滝は、きれいな川があるだけで、特になにもない。
が、持統天皇が通ったというパワースポットだ。12時前についた。
わしはスピリチャルな能力はぜんぜんない。が、前に行ったとき気持ちよくて離れがたかったし、なんせ疲れてるんでパワーが欲しかったし、車も借りたので行ってみる。しかし地元のオバちゃんに挨拶したら「今日は消防団のヘリコプター訓練があるから、川入れんのよ〜、わるいなぁ〜」と止められた(涙)
川の上の展望台からじぃっと川を眺めてみる。気持ちいい。展望台の真下が、じぃっと見ても眩暈がするようでぐらぐらして焦点があわないので、パワースポットってここか?と思う。わかんないけど気持ちいい。
■丹生川上神社上社
そのまま丹生川上神社の上社に向かった。
宮滝をさらにいったところにあって、なかなかきれいな道がある。
金曜日は天気もよく、空気もきれいで気持ちがいいので窓を全開にして走ろうと思ったら、ツレが
「あ。窓閉めて」
「なんで?」
「途中ですっごいやばい感じのトンネルがあるから」
…ほんとにやばかった。
3コあるトンネルの中、1コがあきらかにやばかった。二個目のね、超長いトンネルです。新しいのに猛烈に怖い。夜は絶対絶対絶対絶対通りたくない!!!!
でも
丹生川上神社上社はよかった。
山の中腹にあって、風がびゅんびゅんふいてて、山の気をいっぱい浴びれる感じ。風の谷の〜と一瞬心の中で歌ったけど、和風の山です(笑)
でかい馬の像が二体あって、なんじゃ?狛犬ならぬ狛馬か?と思ったら、絵馬発祥の神社だかららしいです。雨乞いのときは黒い馬、晴乞いのときは白い馬を奉納して祈ってたけど、そのうち絵に描いた馬に変わったのだそうだ。そらそうやろ。
すんごい山の中やし、こんなとこまでよう馬つれてきたな…。
丹生川上神社上社は、昔別の場所にあったらしいんだけど、ダムを作るときに今の場所に移転したそうで、敷地のはしっこに元の場所を拝むための場所があって、そこで拝んでたら、天気がいいのに一度だけ雷が鳴ってビビリました。祭神のひとつが大雷神なんですが…呼ばれた??
■ホテル杉の湯のランチ
14時、さすがに腹が減ったので、丹生川上神社の下にある
ホテル杉の湯でランチ。ツレおすすめだけあって、うまかった!!!!下手な奈良市内の店より絶対うまい。特に、ツレが食ってた
猪鍋定食1050円はお値打ちだと思う。味噌仕立ての鍋なんだけど、味噌がね、辛口でね、うまいんです。味噌買って帰ろうかと思ったもの。ごはんついててうどんもついてて刺身もついててボリュームあったしね。雑炊にしてもうまそうだしね。
丹生川上神社の奥にある龍穴も気になったけど、飛鳥資料館でやってるキトラ古墳壁画展に間に合わないし、なにより4時以降にあの怖いトンネルを通りたくなかったので、明日香村へ戻る。
■飛鳥資料館、キトラ古墳壁画「青龍 白虎」特別公開
キトラ古墳壁画「青龍 白虎」特別公開をやってる
飛鳥資料館へ。
久しぶりに石人像が水を吐いているところを見る。まぬけだなーと思うけど、昔も水吐いてだんだよな、実際。
キトラ古墳はドキュメンタリーで壁画をはがしているところを見たことがある。わしが職人さんが好きというのもあるし、はがしていた小柄な女性の学芸員さんがわしとちょっと顔が似てたので、かなり心に残っている。意外と小さかった。手の平の二倍くらいか。ツレに「どんなでかいもの想像してたの?」と聞かれる。うーん、石室の壁いっぱいくらい…? 鮮やかに色が残っている。外に出しちゃって大丈夫かな?空気に触れると酸化して消えそう。心配。高松塚と同じ方法で保存か?
中国の古墳の青竜や白虎と比較できて、おもしろかった。
あのキリンビールの麒麟みたいな、胴体の長い動物のデザインは好き。今見ても新しいと思う。正倉院文様を集めた本があるけど、四神デザインを集めたポストカードサイズの本とかあったら、買うのになぁ…。
山田寺で掘り出された東回廊(本物)と、山田寺仏頭(
このサイトの写真きれいで参考になる)で予習をしてから、山田寺跡へ。
■山田寺跡
行ったことあると思ってたが、遠くから見ていただけらしい。
改めて訪れて、妙に、感動した。
今はただの原っぱだ。建物があった部分に礎石ぽい石があるだけだ。
が、東回廊(本物)と、山田寺仏頭を見たあとだと感動した。
山田寺は蘇我倉山田石川麻呂が作ろうとしたけど、中大兄(天智天皇)に自決させられて、天智天皇が完成させた。今となってはこじんまりした寺のうちに入ると思うが、当時はまだまだ大きな建築物だったはずだ。
ここに回廊があって、ここに金堂があって、ここに塔があったんだなぁ…。
ここにあの仏頭が胴体付でいたなら、さぞ立派な大仏に見えたことだろうな…。
訪れた人は感動しただろうな、、、と思った。
■明日香の宿『祝戸荘』(
http://asuka-iwaidoso.com/)
宿は明日香村内の祝戸荘。
夜食に
古代食を食べられる。
前に伊勢の斎宮歴史博物館だったかなぁ…当時の食事が再現されていたものがおかれていて、干しあわびや、干し貝柱などのレプリカが山済みされた食材を見て
「これ、酒のアテやん…。うまそう…血圧上がりそうやけど、うまそう…」
と思っていたそれが、リアルに目の前に。
おいしかった。
古代食がこんなダシ効いててうまいわけないやん!と思えど、うまいに越したことはない。
ホタテのうに和えとか、超贅沢で、よかった。
部屋は飛鳥・奈良時代び人物の名前がつけられてます。
下のマップを見てください。
http://asuka-iwaidoso.com/origin.htmlわし、泊まったの、入鹿です。
隣、鎌足!!!
滅ぼされてます!!隣あわせですか!!!(笑)
しかも草壁と大津の早死にコンビの部屋名って、微妙(笑)
一部屋10畳もあって、めちゃくちゃ広かったです。
テレビ大きかったし、他の部屋と離れててちょっと騒いでも大丈夫だったから、オフ会とかしたら、楽しそうだな。
■その他
フツーのビニール傘だった。このデザインのビニール傘は、ないやろな。

象のロゴ。かわいー。

- 2009/05/22(金) 00:00:00|
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